2018/01/15 13:00

山梨県は北海道についで日本で二番目に森林面積が広い地域です。
みとおしも山梨の森と里山を守ることができたらと「いのちの森づくり」に参加して、どんぐり拾いから始める育苗と植樹活動を行っています。

今日は都留市の隣の大月市にあるヒノキバヤシで間伐のお手伝いをさせていただきました。

間伐に伺ったのは、みとおしのうどん製造班担当の職員。実は以前、北海道や木曽で林業に携わっていたという職歴の持ち主です。みとおしには森林の仕事に携わっていたという職員が複数います。元山職人の腕を発揮し手慣れた様子で次々とヒノキを倒していきました。

NPO法人MORIMORIネットワークさんからもお手伝いの方が来てくださり、依頼主さんも参加、3人チームで作業しました。

東京からヒノキの家をつくる会社の方のご家族がプライベートで見学に来られ、体験をしてみたり、昼食もご一緒してにぎやかに過ごしました。





1日かけて20本近く間伐しましたが、もう一度12月に続きをする予定です。

この間伐のヒノキを使わせていただき、クリスマス用のリースを作り、12月4日〜8日に東京のゲートシティ大崎で開催される「森と福祉をつなぐウェルフェアトレード・フォレスト」で飾っていただくことになっています。またイベントでは、みとおしがリースづくりのワークショップも開催する予定です。

ウェルフェアトレード・フォレスト

MORIMORIネットワーク



※この記事は2017年11月11日に公開したものです。